タグ:iPhone米国シェア調査結果マーケット市場アンドロイドRIM

男子はアンドロイド!女子はiOS!米国スマートフォン事情を見る

マーケティング会社のnielsenwireが面白い特集をしていたので紹介します。


(画像元:nielsenwire

拡大画像はこの続きに記載しています。

iPhone米国シェア調査結果マーケット市場アンドロイドRIM





まずは米国携帯電話市場を見てみましょう。
こちらの円グラフでは、2010年度10月時点における米国の携帯電話シェアを示しています。
全体の70%はまだまだ普通の携帯電話を使っています。30%スマートフォンを使用しています。

この3割のスマートフォンを細分化して見ているのが右側の円グラフです。
1位は我らがApple iOS 27.9%。いつのまにかRIMを抜いていましたね!2位にRIMのBlackBerry OSで27.4%。たったの0.5%の差です。3位は確実にシェアを伸ばし続けているGoogleのアンドロイド 22.7%。
米国ではこの3つが3強と呼べる存在でしょう。MSはどこで間違えたのでしょうね。




こちらのグラフは次に欲しいスマートフォンOSの調査結果です。
1位は我らがAppleのiOSで全体の30%の人が、iPhone!!と言ったことになります。たったの1機種の選択肢にも関わらず、この結果は凄いですね。おそらくこれはキャリアも関連しているのだと思います。米国では現時点では弱小電波のAT&Tのみです。iPhone欲しいけど~AT&Tはやだという方の声が反映されているのかもしれませんね。
さて気になるGoogleアンドロイドはやっぱりいました、2位の28%とiOSと僅差の結果です。怖い怖い・・・
でもこれも、逆に言えばキャリアの事情から、アンドロイドを選んでいる人もいるかと思います。
となるとつまりは、iPhoneがVerizonからも出たら!?・・・そういうことが言えちゃうのかもしれません。
Appleさんは iPhone=AT&Tのイメージを払拭させないとシェアは伸ばせないと思うのですよね。日本でも同じことが言えると思いますけども。




では次に欲しいスマートフォン調査の結果を年代別で見てみましょう。
やっぱり10代から20代の若い人達に人気なのはiOSでした。
ここで注目すべきは、35歳より上の人達の結果でしょう。iOSをアンドロイドが上回っています。
40代、50代の方から見ればiPhoneはおもちゃに見えてしまうのかもしれませんね。この世代の人達に、Appleがどのようにアプローチしていくのかも今後の見物ですね。




最後に、次に欲しいスマートフォン調査の結果を男女別で見てみましょう。
この分類でもiOSとアンドロイドは僅差です。特徴的なのは、男子はアンドロイドが32.6%と高いのに対して、女子は22.8%と低いことが見てとれます。iOSはと言うと、男子28.6%に対して、女子は30.9%。
また注目したいのはNot sureと答えた人達の比率で、男子14.9%に対して、女子は23.8%と随分と高まります。
これらの結果から言えることは、スマートフォンに対しての関心は男子のほうが高いが、女子、すなわちスマートフォンに関心が薄い人達が欲しいと答えたのはiPhoneである。

つまり、最上部のスマートフォンのシェア円グラフにある、70.3%の非スマートフォン所持者がスマートフォンを持つときは、アンドロイドよりもiOSのほうが多い!とも言えなくもないのです。たぶん。

私はこれらの結果からこのような考察をしましたが、そしてそれに導くかのように記事も記述していますが、これはただの調査結果でありますから、文章はすら~っと立てに読んでグラフだけに注目すればよろしいかと思います。

こんなにたくさんの人から愛されているiPhoneをもっと好きになりましょう!

*アプリ価格・仕様は記事作成時(2010/12/02)のものです。最新情報はiTunesストアにてご確認下さい。

カテゴリ:iPod/iPhone/iPad

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