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デュアルディスプレイ化で私のMacBook Pro(Early 2011)が超快適になったよというお話

macbookpro2011e.jpg
ブログ更新作業が超捗る。

MacカスタマイズMacBookPro



1台2役なMacBook Proの働きに感動しました

iMacのハードディスク死亡に伴い、MacBook Proをメイン機として使い始めた私ですが、SSD換装に続き外部ディスプレイ接続によるデュアルディスプレイ化に成功しました。あまりに快適だったのでこうして記事にしています。


用意するもの



ディスプレイモニター
私はヨドバシカメラに下見にいって、店員の方に相談して決めました。将来的にPS3もつなげたかったのでHDMI接続口を2つ持ったPhilipsのこのモデルに決めました。ヨーロッパデザインらしくシンプルで上品なのもいい感じ。

mini displayポート - HDMI変換アダプタ
以前テレビとの接続に使ったものをそのまま使いました。私が使用しているのはmoshiのモデルですが、Amazonでは上記のタイプが人気のようです。

HDMIケーブル
MacとディスプレイをつなぐのはHDMIとしました。

上記の道具を揃えればあとはつなぐだけ。
接続後は、「システム環境設定」>「ディスプレイ」から配置やディスプレイの解像度を選ぶのみです。簡単でした。スピーカー内蔵ディスプレイで音を出力する場合は、「システム環境設定」>「サウンド」の出力から設定できます。
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だが一つだけ問題も生じた

デュアルディスプレイ化により超快適にはなったのですが、一つだけ問題もありました。それは外部ディスプレイ側の電源を落としたとき、当然メインディスプレイのMacBook Proにウィンドウは集まってくるのですが、解像度の違いからウィンドウサイズが変更されます。
そしてまたディスプレイ側の電源をONにすると、ウィンドウサイズが小さくなっていて、毎回これを画面に合わせるのが面倒でした。

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▲こんな具合に、外部ディスプレイの画面サイズに合わせて表示されなくなってしまう。これを毎回調整するのが手間でした。

そこで導入したのがこちらのMacアプリ。これが便利すぎて鼻血が出る。
BetterSnapToolBetterSnapToolitunes store
開発:Andreas Hegenberg
価格:¥200 配信日:2011/02/25


BetterSnap Toolという神アプリ

このアプリを使って何ができるかと言うと、ウィンドウを画面の上下左右とコーナの8方向にドラッグしていくと自動的に設定してあるウィンドウサイズにしてくれます。Windows 7の標準機能と同じイメージです。
これも便利なのですが私の場合は、使い方が確立していて外部ディスプレイ側はWEBブラウザを2窓並べて配置したい!のでキーボードショートカットから、自動でウィンドウサイズを調整できるようにしています。こんな感じ。
SS893221.png

こんなようにですね、キーボードショートカットからウィンドウをディスプレイ上で左右に最大サイズで並列表示してくれるようにしています。これによってブログ更新作業がまじで捗る。

設定はこんな感じにしています。キーボードのfn+左とfn+右でそれぞれ自動調整されます。
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まぁ、ちょっと伝わりづらい内容なのですが、もしデュアルディスプレイの環境にする場合は一緒にBetterSnap Toolの導入も推奨しますね。かなーり便利なアプリです。

以上、MacBook Pro(Early 2011)をデュアルディスプレイにしたらめっさ便利になったよー、さらにBetterSnap Toolというアプリを入れたらもっと快適になったよーというお話でした!めでたし。

*アプリ価格・仕様は記事作成時(2014/01/31)のものです。最新情報はiTunesストアにてご確認下さい。

カテゴリ:Mac

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