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Mac:写真取り込み時に自動起動するアプリを変更する方法 iPhoto/Aperture

ApertureAppleのハイエンド写真管理アプリApertureに移行したのに、SDカードを差す度にiPhotoが立ち上がってくる!!とお悩みの方はこちらをご覧ください。

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Macで写真取り込み時に自動起動するアプリを指定する方法

たとえばSDカードをMac本体に差したとき。iPhoneを接続したとき。
おそらく多くの方の場合、iPhotoが立ち上がってくると思います。これはApertureを導入された方でもちゃんと設定をしていない場合、iPhotoが起動してきます。
これがうざい!変更したい!という方のために、以下に変更方法を紹介します。

超簡単に変更できます

iPhoto/Apertureいずれかの、環境設定画面から設定変更が可能です。
iPhotoの場合、iPhotoを起動してメニュバーのiPhotoをクリックして「環境設定」を選択。
iPhoto001.png

環境設定画面の「一般」のタブに「カメラ接続時に開くアプリケーション」があるので、ここから任意に変更。たとえばApertureにしたい場合は、Apertureを選択します。あるいは何も起動しない場合、割り当てなしを選択します。
iPhoto002.png

同様にApertureからも設定可能。Apertureの「環境設定」を選択。
Aperture001.png

Apertureの場合、読み込みのタブから「カメラを接続したときに起動する項目」を選択。
Aperture002.png

以上の手順で簡単に自動起動するアプリを切り替えられます。
標準の状態だとiPhotoになっていると思うので、これがうざい場合は割り当てなしにすればいいし、Apertureを導入したのであれば、Apertureに変更すると良いと思います。

ちなみにApertureとiPhotoの違いですが、当然値段的にもApertureのほうが高機能なわけです。
ちょっと強引ですが、以下のいずれかに該当する方はAperture買った方がいいです。
①デジタル一眼レフカメラを使用している
②管理したい写真の枚数が膨大

デジイチやるならApertureが快適です。RAWにも対応しているし、撮影したときの環境(レンズ、各種設定)まで表示してくれるし。なのでデジイチ持ちならApertureはすぐにでも使ったほうがいいです。
iPhotoからApertureの移動は可能ですが、ちょっとめんどくさいから。

ダウンロード(MacAppStoreが起動します)
ApertureAperture(価格:6900円)
Mac OSX対応アプリ

iPhoto>iPhoto(価格:1300円)
Mac OSX対応アプリ

*アプリ価格・仕様は記事作成時(2013/08/03)のものです。最新情報はiTunesストアにてご確認下さい。

カテゴリ:Macアプリ

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