タグ:Macメモリ増設

iMac2009LateとMacBookPro2011Earlyのメモリを増設してみたよ

969884_40351078(small).jpg我が家のiMac 27" (Late 2009)とMacBook Pro 13" (Early 2011)のメモリを増設しましたので軽く紹介してみます。

Macメモリ増設



Lionにしてからどうも動作がもたつくので、Macのメモリを増やしました

OSをLionにアップグレードしてからというもの、どうもメモリ不足が目立つようになりました。特にApertureで頻繁に止まるようになってしまって、さらにはメモリ解放アプリのFreeMemory Proも頻繁に自動解放をするようになってしまって、こりゃいかんなぁということでメモリの増設を試みました。

総費用(米ドル)

今回はiMac 2009lateとMacBook Pro2011earlyの2台を増設しました。こんな感じ

iMac 4GB→16GB (4GBメモリ 4枚 $99.98)
MacBook Pro 4GB→8GB (4GBメモリ 2枚 $44.99)


なのでトータル$144.97。日本円にするとおよそ11,600円ということになります。

メモリ増設に必要なもの

iMac 27" 2009 Lateの場合
ドライバー(プラス)
メモリ
ディスプレイ保護用のやわらかい布 (タオルとか)

以下のApple公式サイトでメモリの種類が調べられます。
iMac:メモリの取り外し方法と取り付け方法(Apple)
ここで注意をしたいのが、2009年とそれ以降のモデルではメモリの種類が異なるという点。
注意:iMac (Late 2009) モデルの場合、各スロットには、2 GB または 4 GB の RAM (SO-DIMM 1066MHz DDR3 SDRAM) を取り付けられます。iMac (Mid 2010) および iMac (Mid 2011) モデルの場合、各スロットには、2 GB または 4 GB の RAM (SO-DIMM 1333 MHz DDR3 SDRAM) を装着できます。

私の場合は、2009Lateモデルであったため、1066MHzのメモリが必要となりました。くれぐれも間違えて1333MHzのものを買わないように!
Amazonのレビューを見て決めると良いです。参考に以下を紹介します。
(左がiMac2009Late向け、右がiMac 2010Mid/2011Mid向け)


私はAmazon USAで以下のメモリを2つ(合計4枚)買いました。
Kingston Technology 8GB Kit (2x4 GB Modules) 1066MHz DDR3 SODIMM

メモリが届いたら交換になりますが、以下のApple公式サイトに従いメモリ増設しましょう。
iMac:メモリの取り外し方法と取り付け方法(Apple)

MacBook Pro 13" 2011 Earlyの場合
精密ドライバー(プラス) メガネ用のねじ回しなど
メモリ
MacBook Proのネジは小ネジのため一般的なプラスドライバーでは外せません。以下のような精密ドライバーを一本用意してください。


以下のApple公式サイトでメモリの種類が調べられます。
iMac:メモリの取り外し方法と取り付け方法(Apple)

Amazonのレビューを見て決めると良いです。参考に以下を紹介します。


私はAmazon USAで以下のメモリを1つ買いました。
Crucial 8GB Kit (4GBx2), 204-pin SODIMM, DDR3 PC3-10600 Memory

メモリが届いたら交換になりますが、以下のApple公式サイトに従いメモリ増設しましょう。
iMac:メモリの取り外し方法と取り付け方法(Apple)

Macが超快適になったった!

ホント驚くほど快適になります。逆を言えばOS Lionでメモリ4GBは少ないのでしょうね。1万円未満で簡単にメモリ増設が可能なので是非。これはやったほうがいい。
ただし、メモリを購入する際は上記で紹介したApple公式サイトとAmazonでのレビューを何度も確認してから買いましょう!

*アプリ価格・仕様は記事作成時(2012/05/12)のものです。最新情報はiTunesストアにてご確認下さい。

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