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【音楽】iTunesスタッフのヘビーローテーション 2011年8月

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iTunesスタッフが選ぶヘビーローテーションミュージック集 スタッフのヘビロテ(2011年8月)iconがiTunes Storeにて公開されています。収録曲は全17曲。

音楽ヘビロテ



iTunesスタッフのヘビーローテーション 2011年7月の内容

1. Jack DaVey "Outta the Window": Jack DaVey こと Briana Cartwright はLA出身の女性シンガーで、高校時代の友人と J*DaVeY というユニットでも活動。"Outta the Window" はR&B、ポップ、エレクトロニックがおしゃれに融合し、ちょっぴりレトロに仕上がったサマーチューン。

2. DJ Hasebe "Love Shines - Single (feat. sugar soul, ZEEBRA)": 奇跡のコラボ、「今すぐ欲しい」から約13年。DJ Hasebe のトラックに、Sugar Soul と ZEEBRA が妖しく絡む。90'sの香りを残しつつも、ちょうど良い塩梅で2011年に見事アップデートされている。日本R&B界の歴史に残る名曲が再び誕生。

3. Slow Club "Two Cousins": Moshi Moshi所属、イギリス出身の男女フォークデュオ。UKの "The White Stripes" と言われる彼らのニューシングルはハッピーなメロディがこの季節にぴったり。来月発表される新しいアルバムに期待。

4. ShinSight Trio "Higher Velocity": SHIN-SKI、INSIGHT、DJ RYOW aka SMOOTH CURRENT によるヒップホップトリオ。秋リリース予定のアルバムからの iTunes 限定先行シングル。世界を舞台に活躍する実力派たちが織りなす極上のサウンドを一足早くゲットしよう。

5. Unknown Mortal Orchestra "How Can You Luv Me": Ruban Nielson を中心とした謎のバンド。ローファイ、サイケデリック、レトロ、グルーヴィーなど、様々な形容をされるサウンドからは、ジャンルに関わらず、「音楽」をこよなく愛す Ruban の思いがひしひしと感じられる。

6. 宮内優里 "読書 (feat. 星野源)": 良質なエレクトロニカサウンドで国内外から高い評価を得ている音楽家。アルバムには、高橋幸宏や原田知世も参加。そのなかでも SAKEROCK の星野源との楽曲は二人の世界観が見事に絡み合った超名曲。

7. The Cool Kids "Swimsuits (feat. Mayer Hawthorne)": シカゴのラップデュオが3年ぶりに帰って来た! ネプチューンズを思わせるビートに乗せたクールなフロウと、レトロなセクシーヴォイスでつつみ込む Mayer Hawthorne のサビがピッタリとはまった100点満点のトラック。

8. WHITE ASH "Maze": 昨年、某音楽サイトが主宰するオーディションで優勝を果たした、ヴォーカル、のび太を中心としたロックバンド。ソリッドなサウンドと外見からは想像もできない色気のある歌声に中毒者続出中とのこと。

9. Rogerseventytwo "You Take Me Higher": A-Trak 主宰のFool's Goldからリリースとなった、オランダのプロデューサーによるノリノリのダンスミュージック。水着とビーチとモヒートとこの曲で、暑い夏を乗り切りたい。

10. 東京カランコロン "ラブ・ミー・テンダー": 都内を中心に活動している男性4人に女性1人をプラスした5人組。じんわりと心に広がってくるような、ほんわかしたポップなサウンドをより引き立てている男女ツインヴォーカルが心地良い。

11. George FitzGerald "Silhouette (John Roberts Remix)": Joy Orbison ~ James Blake、Mount Kimbie周辺のポスト・ダブステップ界期待のニューアーティスト、George Fitzgerald のトラックを、オハイオ育ちのアメリカ人 John Roberts がリミックス。Aus Musicレーベルにも注目したい。

12. 宇宙人 "アメーバダンス": 高知から謎のバンドが登場。得体の知れない不思議な雰囲気を放つ彼ら。"神聖かまってちゃん" を輩出したレーベル、パーフェクトミュージックからのリリースというのも音を聴けば納得。

13. Pictureplane "Post Physical": 米デンバー出身の Travis Egedy によるソロユニットの新作には HEALTH の Jupitar Keys や Zola Jesus などが参加。90年代独特の懐かしい艶がきらめく "Post Physical" が素晴らしい。

14. 秀吉 "花かざぐるま": 親しみやすいサウンドと柔らかな歌声で注目を集めている新世代バンド。ポップセンスにより磨きのかかった傑作。

15. LDFD "Outtacontrol": Janet Jackson の "Go Deep" を大胆にサンプリングして、流行のR&B+ビートサウンドを完成させたダラス出身、20歳の米プロデューサー。同様のアプローチで Alicia Keys の "No One" 使いが新鮮な、Hackman の "Close" も必聴。

16. アルカラ "半径30cmの中を知らない": フザけているのかと思ってしまうタイトルや歌詞からも一筋縄ではいかない感を醸し出している神戸出身の4人組、ロックバンド。一度聴いたら耳から離れなくなる、ひとひねり効いた遊び心溢れる曲ばかり。

17. S.C.U.M "Amber Hands": ロンドンのアングラ・ゴス界を代表する男女5ピースは、08年に The Horrors の Tom Cowan プロデュースによりデビュー。3年ぶりに発表したセカンド・シングルのイメージにぴったり合った終始ピントがずれているビデオも必見。

*アプリ価格・仕様は記事作成時(2011/08/06)のものです。最新情報はiTunesストアにてご確認下さい。

カテゴリ:音楽紹介

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